1時間早く職場に行ってみた
シンセサイザー製作の記事がまとまらないので、つなぎとして別の記事を書いてみます。
ここ最近、仕事がたまっているわりにあまり捗らない状況でした。
それに締切も迫っています。
そこで、1時間早く職場に行って仕事を始めることにしました。
実際に早く職場に行ってみると、かなりかなり快適でした。
朝の程よい緊張感で仕事がかなりはかどりました。
早めに職場に行くと、仕事に向けてじっくりと準備できます。
それによって仕事中にかなり心の余裕ができました。
また、他に良いことがありました。
それはこの時間だけ自分がこの部屋の主になれることです。
どういうことか説明します。
1時間早く仕事に来ると、職場の部屋に誰もいません。
当然、上司もいません。
なので、部屋にいるのは自分だけで、その時間は他人にとやかく言われない自由な時間です。
なので、時間限定でこの部屋の主になれます。
派遣社員という立場の特性上、仕事はどうしても派遣先の社員から命じられてやることが圧倒的に多いです。
そういう生活が長く続くと、主体性みたいなものを忘れがちになってしまいます。
なので、こうして擬似的に主になれると、自分の頭で考える時間が増えて、仕事が楽しくなりそうです。
失った主体性みたいなものが取り戻せるような気がしました。
まだ仕事がたまっているので、明日もやります。
でも、もしも味をしめたら用もないのに早く職場にいくかもしれません。
まあ、さすがにそこまでするかは分からないです。
▲ by blueshine6096 | 2016-09-29 20:35 | 派遣生活 | Trackback | Comments(0)














