こんにちは、レールに沿ったつまらない人間である半熟卵です。
CHAGEAS-FANさんのブログを読んでいて、石田祐希さんという方が目に入りました。
もうすっかり有名になったので、説明しなくても知っているかもしれません。
簡単に言うと、「レールに沿った人生が嫌で大学を辞めた元学生ブロガー」です。
こんな生意気なことを書いたので、石田さんのブログはもう避難囂々の大炎上になりました。
それに対して、僕はどう考えているのでしょうか?
僕は大学1年のとき、本当に大学生活が嫌になっていた時期がありました。
当時の日記帳を読み返すと、そのときの自分の暗さと虚無感を思い出します。
だから、石田さんの「こんなつまらんところさっさと抜け出したい」という気持ちは痛いほど分かります。
一方、そのブログのコメントされている方の「そんな無謀なことはやめておけ」という意見も分かります。
どちらの意見も分かります。
だから、僕は賛成とも反対とも言えない複雑な気分になりました。
結局、自分が出した答えは「石田さんにチャレンジさせてみよう」ということです。
大学も辞めたことだし、ここまできたら思い切ってバーーンとぶつかってチャレンジした方がいいと思います。
チャレンジさせてみて一発で成功したら大したものです。
(可能性は低いですが)
また、失敗しても石田さんの年齢ならまだやり直しがききます。
(たしか18才でしたっけ?)
むしろ、失敗しながら大きくなってほしいですね。
多少無謀なところがあってもチャレンジして、何度か失敗と改善を重ねながら成長していけばいいんじゃないかと思うわけです。
実際に起業をやってみて、表の華やかさからは想像もつかないような泥臭い部分を知ることができます。
その経験は誰にでもできるわけではないし、1つも無駄になることはないでしょう。
実際、何回失敗しても死にません。
僕は浪人、留年、派遣切りで仕事を3回ほど失う経験をしています。
それでもまだ1回も死んだことがありません。
だいたいのことは何とかなります。
僕自身は起業のことはよく分かりませんが、それだけは自信を持って保証します。
というわけで、皆さんに袋叩きにされている石田祐希さんをあえて支援してみました。
具体的には、本が欲しいようなので、彼の欲しいものリストにあったこちらの本をプレゼントしました。
(疑り深い方は本人に聞いてみてください。)
ここまで叩かれている人に本をプレゼントって…。
半熟卵はすごくイカレてるでしょう。(笑)
こういうのを投資で言うと逆張りの発想というのでしょうか。
違っていたらごめんなさい。
でも、こういう無鉄砲な人は嫌いじゃありません。
彼はまだ起業家に対して憧れが先行している部分があるし、地に足が着いていないところがあります。
でも、彼のような人を叩き潰してしまうと、若者が萎縮してチャレンジできない風潮ができあがってしまうような気がします。
万が一ですが、成功することもあるだろうし、今のこの時代の閉塞感を打ち破れる可能性があります。
(考えすぎかな?)
叩き潰すよりはチャレンジさせたほうがいいんじゃないかな。
これが彼に対する自分の考えです。