ここ最近何の音沙汰もなかったこのブログですが、ちゃんと生きています。
職業訓練校の生活に精一杯で、ブログがあまり書けませんでした。
さて、シンセサイザーの製作ですが、
前回はLFOの基板を組み立てるところまでやりました。
今回はその動作確認です。
本に書かれていることを実際にやってみましょう。
まず、スピーカをVCOの出力に繋いで、電源を点けます。
本来はモニタスピーカでやるのですが、手元にないのでPCのスピーカでやりました。
次に、LFOのFrequencyのつまみを9時の方向に回し、LFOのDelayのつまみを最小にします。
すると、どうでしょうか。
こんなふうに音がうねりはじめます。
そのうち、UFOがやってきて、宇宙人があなたをさらいにくるでしょう。(笑)
(後で気が付きましたが、動画ではDelayが思いっきり最大になっています。
でも、結果には影響なかったです。)
次に、VCOのModulationを大きくして、うねりが大きくなることを確認してみます。
たしかに、うねりは大きくなっているのが分かります。
きっと、UFOに非常事態が発生したのでしょう。
LFOのFrequencyのつまみを12時の方向に回して、うねりのピッチが速くなることを確認します。
うん、ちゃんと速くなっています。
いい感じですね。
長くなりそうなので、ここでいったん区切ります。