続きです。
③JP3(EG出力から)
実物を見て気が付いたのですが、1本線が足りませんでした。
エンベロープ・ジェネレータからは1本しかせんが伸びていませんが、
VCFの基板は2本分の線を接続するようになっています。
エンベロープ・ジェネレータ側は1本線で書かれていて、

VCFの方は2本線で書かれています。
線が1本か2本か迷いました。
おそらく、ピンヘッダが2つあるので、実際には2本の線が必要だと思います。
なので、エンベロープ・ジェネレータ出力からの線をもう1本(赤で囲った部分)を増やしました。
そして、2本の線をピンヘッダに接続しました。
これで、③JP3(EG出力から)を繋げることができました。
④JP4(ミキサ出力から)

VCFの基板では線1本ですが、
ミキサの基板からは線が2本出ています。
線が1本なのか2本なのか迷いました。
そこで、本の中の付録A(Analog2.0システム配線図)を見ました。
本の内容を直接映すのはまずいので、必要な部分を抜き出して書きます。
それを見ると、ミキサとVCFはこのように繋がっています。
こうして見ると、線は1本で大丈夫そうですね。
ミキサ出力の方に余分な線があったので、
これを一本外して、
ミキサ出力をVCFに接続しました。
これで④JP4(ミキサ出力から)が繋がりました。
これで、①~④まで全て繋がり、VCFの配線が完了しました!!!
もっと話を大きくすると、Analog2.0のハンダ付けが全て終わったことになります。
なので、次は動作チェックに行きたいのですが、その前にやることがあります。
それは、ケースの製作です。
実は、まだAnalog2.0の外観のケースを作っていません。
いつかはやろうと思っていたのですが、製作があまりに長引いてしまって、ずっとできませんでした。
そろそろやりたいと思います。
あ~この記事を書くのは本当に大変でした。
なるべく省力せずに書いたのですが、ちょっとやりすぎたかな。
それではまた。