続きです。
木板、アルミ板の大雑把な形はできました。
ただ、このままだと切り口などがだいぶガタガタです
なので、ヤスリで整えます。
まず、粗い目のヤスリで磨き、形を整えます。
次は細かい目のヤスリできれいに仕上げました。
そして、とうとう組み立てです。
ここからはほぼ本の通りです。
背面板が2枚あります。
これを木工用ボンドを塗って、
くっつけます。
そして、背面板のボンドを乾かす間に、さっき開けた木板の窓にパネルをはめたり、
木ねじでケースを組み立てたりしました。
本当は電動ドリルでやりたかったのですが、夜遅い時間で騒音になるので、手で回すドライバーを使いました。
このあたりは板がずれやすいので、しっかり押さえる必要があります。
そのうち、ボンドが乾いてくるので、背面板も取り付けます。
そして、パネル取り付け棒を、
木ねじで取り付けて、
完成!!!
長い時間かかりましたが、これでようやくシンセサイザーのケースが完成しました!!!
手でドライバーを回したので、マメができそうになりました。
久しぶりの木工、金属加工はけっこう体力を使います。
また、木の屑、金属の屑が散らばらないように新聞紙を引いたりしました。
さらに、ノコギリや電動ドライバーは騒音になるので、神経を使いました。
今までやってきた電子工作とはまた違った大変さがありました。
ケースはガタガタなところがたくさんありますが、こうして作ってみると愛着が湧きます。
あとはここに調整済みの基板とパネルをはめて、完成といきましょう。
次回もお楽しみに。