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製図のテキスト 進捗状況

こんにちは、半熟卵です。

自分が入社して間もない頃にこんな記事を書きました。↓

タイトルのとおり、「職業訓練で使っていた製図のテキストを10回読んで頭に入れる」という記事でした。
その進捗状況的な記事を一切書いていなかったので、この機会に書こうと思います。

じゃあ、現在は製図のテキストはどれぐらい読んだのでしょうか?
現在は6回目に突入しています。
一時期サボっていたときもありましたが、今も帰りの電車の中でこのテキストを読んでいます。
地下鉄でこの本を読んでる人を見かけたら、たぶん半熟卵で間違いないと思います。
さすがに6回目までくると、テキストの全体の構成、本文の話の筋が頭に入ってきます。

そこで、急な話ですが、テキストを読む回数を10回→7回に変更したいと思います。
きっかけはこちらの記事をたまたま見かけたからです。

自分はこんな記事を書いていますが、恥ずかしながらこの勉強法を知りませんでした。
それに、東大を主席で卒業した山口真由さんという方もよく知りません。
でも、東大トップの方の話なら参考にして良いでしょう。

上のリンクの記事では7回で十分と書いてあります。
それに、6回目を読んでいる時点で、自分でも十分頭に入っている実感が感じられます。
僕は別にこのテキストに関するペーパーテストを受けるわけではありません。
なので、このテキストは大まかな内容を理解すれば十分で、暗記までする必要はないわけです。
もし仕事中に図面を描いていて分からなかったら、仕事中にこのテキストで調べることもできます。
だから、もう10回も読む必要はないと判断しました。

そんな理由で、製図のテキストの読む回数を減らしました。
残りの回数分も何とか読み切ろうと思います。
読み終わったら、機械設計に関するまた別の読み物を読もうと考えています。
機械設計は製図以外にも様々な知識が必要です。
製図の基礎を固め終わったら、そういうものも伸ばしていこうと思います。

by blueshine6096 | 2019-05-29 04:00 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上

こんにちは、半熟卵です。

前回のシンセサイザー製作では、木のケースを完成させました。

ここから、「よし、このまま回路全体の調整に入って完成まで一直線だああ!!!」と行きたかったのですが、
ちょっと待ってください。
重要なことを思い出しました。

それは今から5年前に参加したアナログシンセビルダーズサミット2014の話です。


そのときに、熊秀創吉さんという方から製作に関するアドバイスをいただきました。

 ①基板上のボリュームの爪をハンダ付けすると強度が上がる。
 ②ロータリースイッチは固くて回しにくいから、つまみを別の形に変えたらどうか。

これらのアドバイスは、完成後では反映しにくいです。
なので、どうしても今のうちにやっておく必要があるのです。
今回はそのうちのについてやります。

現在、自分が作っているAnalog2.0というのはこのような爪付きのボリュームを使用しています。
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21014705.jpg

そして、この爪を基板に差し込んで、ハンダ付けをして、
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21043282.jpg

その状態でパネルに取り付けています。
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21065409.jpg

もちろん、これだけでも大丈夫です。
熊秀さんのアドバイスは、さらに赤で囲ったボリュームの爪の部分もハンダ付けをして、強度向上を図るというものです。
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21131752.jpg

Analog2.0では、このボリュームが基板を支えています。
なので、Analog2.0では、ボリュームはシンセサイザーの音色を変化させるだけでなく、

 ①基板をパネルに取り付ける。
 ②基板を支え続ける。

という機械部品のような役割も担っています。
したがって、ボリュームの爪の部分をハンダ付けをしてしっかり固定すれば、
パネルと基板が今までよりもしっかり固定され、強度も増すというわけです。

と言う訳で、このようにボリュームの爪をハンダ付けしました。
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21264699.jpg

今回はこれを全モジュールに対して行いました。
熊秀さんからの5年前のアドバイス その1 ボリュームの爪のハンダ付けによる強度向上_b0204981_21291012.jpg

あ~けっこう作業時間がかかったのに、文章にするとあっけないですね。(笑)
でも、これで強度向上ができました。
これから完成したAnalog2.0を部屋の外に持ち歩くことがきっとあるでしょう。
そんなときに強度が弱いと、途中でぶっ壊れてしまいます。
なので、今回の熊秀さんのアドバイスは有益なものだったと思います。
次回は熊秀さんによるもう一つのアドバイスを形にしたいと思います。

by blueshine6096 | 2019-05-26 21:39 | シンセサイザー製作 | Trackback | Comments(0)

地元岡崎市の矢作川の河川敷をサイクリングしてみたい

こんにちは、半熟卵です。

僕はよく名古屋市内の庄内川河川敷にサイクリングに行きます。
日常に疲れてしまったとき、河川敷のある自然の中に入ると、かなりリフレッシュできます。
Twitterを見てくださってる方は、僕が何度も河川敷の風景をアップしているのが分かると思います。
それぐらい好きな場所です。
地元岡崎市の矢作川の河川敷をサイクリングしてみたい_b0204981_23342770.jpg
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地元岡崎市の矢作川の河川敷をサイクリングしてみたい_b0204981_23344029.jpg

実は、「河川敷にサイクリングする」という習慣は、僕が名古屋に引っ越す前からやっていました。
僕は大学時代半ばまで岡崎市の実家に住んでいました。
実家の近くには矢作川という大きな川があります。
なので、土日に勉強に疲れたときは気分転換に河川敷に行ってましたね。

名古屋に引っ越した後もその習慣は続いています。
引っ越した後は、さすがに河川敷の近くとはいかなくなりました。
でも、遠くはなっても自転車で通いました。

こんなことをしているうちに、ある思いが浮かびました。

久しぶりに地元岡崎市の矢作川河川敷をサイクリングしてみたい

今年になって、10年以上使っていた自転車が壊れてしまったので、思い切って折り畳み自転車に買い替えました。
折り畳み自転車なら、電車に乗せて運ぶことができます。
名古屋から岡崎なら長くても電車で1時間ぐらいで行けます。
もし降りるとしたら、JR西岡崎駅が良いかな。
そこで降りれば、矢作川河川敷にすぐ着きます。

もし、本当に行く予定が立ったら、これも持っていきましょう。↓
地元岡崎市の矢作川の河川敷をサイクリングしてみたい_b0204981_23352568.jpg

そうです。ココナッツウォーターです。
このココナッツウォーターは名古屋に引っ越してから見つけました。
天然のスポーツドリンクといった感じなので、サイクリングのときに持参するようになりました。
なので、今度は名古屋で見つけたココナッツウォーターを岡崎に逆輸入するつもりです。(笑)
そう考えてみると面白いなあ。

この記事はまだ「何となくやってみたい」という段階です。
本当にやるかどうかはまだ分かりません。
もし本当に実現できたら、ブログ記事にしようと思います。

by blueshine6096 | 2019-05-19 23:46 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

作り置き計画

こんにちは、半熟卵です。

僕は2008年ぐらいに岡崎から名古屋に引っ越して一人暮らしを始めました。
だから、もう一人暮らしを始めてたぶん10年ぐらいになるだろうか。
他人からは「そろそろ結婚したらどうだ?」みたいなことを言われることもありますが、自分には一人暮らしが肌に合っています。
むしろ、一人の時間がないと調子が悪くなるぐらいです。

ただ、一人暮らしをしていて思ったのは「自分は料理がそこまで好きではない」ということです。
もちろんひととおりの料理は作ることができます。
でも、そこまで楽しくないというか、凝ったものを作る気になれません。
なので、僕は料理好きな人を尊敬しています。
今のアパートと職場は通勤時間がかかるので、仕事終わりに料理をする気になれません。
だから、どうしても夕飯は外食が多くなってしまいます。

これだとどうしてもお金がかかってしまいます。
自由に使えるお金のうちのほとんどを外食に使うなんてもったいないですね。
それに、栄養も偏るし、太ってくるし、本当に良いことがないです。
この状況を何とかしたいと思っています。

そこで目を付けたのが「作り置き」です。
土日に平日分の夕食をまとめて作っておきます。
そうすれば、仕事で疲れて帰ってきてもすぐに夕食を用意できます。
そして、外食に行く回数が減って、手元にお金が残ります。
その残ったお金をシンセサイザー製作に投資できます。
もしかしたら、外食ばかりよりも健康的になるかもしれません。

そんなことを考えるようになりました。
まだ考えているるだけで、具体的に何をするかははっきりしていません。
とりあえず、作り置きに関する料理本でも買おうと思います。
作り置きに必要な容器も揃えます。

と言うわけで、今ぼんやり考えていることを書いてみました。
実際にやってみてうまくいったら、また何か書こうと思います。

by blueshine6096 | 2019-05-15 04:00 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)

GWの思い出 手帳を作ってみた

こんにちは、半熟卵です。
まだGWの気分が抜けていません。
なので、一度こちらに記事として書いてみようと思います。

今年のGWは何をしていたのでしょうか?
やっぱりいちばんの思い出は手帳を作ったことです。
僕は以前も手帳を自作したことがあります。

実際に作ってみたら楽しかったので、今回もやることにしました。
今回は今までやったことのなかった手帳カバーまで自分の手で作りました。

まず、エクセルを使って、手帳のフォーマットを作成しました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22085053.jpg
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22090265.jpg

このへんは仕事でいつもやっているので、そこまで苦になりません。

手帳のフォーマットを作ったら、それを紙に両面印刷していきます。
今回はその紙にこだわりました。
今までは普通の市販で売ってるコピー用紙を使っていました。
でも、手帳に書き込むときの書き味がよくありませんでした。
そこで、ネット上で手帳に相応しいものを探しました。
見つかったのが、淡クリームキンマリという用紙です。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22201647.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、中を開けてみると、薄いクリーム色っぽい紙が出てきました。
この用紙は書籍などで実際に使われているしっかりした紙です。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22214201.jpg

この紙に手帳のフォーマットを両面印刷して、2つ折りにしました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22302050.jpg
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22312944.jpg

次にこの折った紙を製本します。
製本の仕方はこちらの動画を参考にしました。


紙を3枚重ね、キリで数か所穴を開けます。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22351818.jpg
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22360676.jpg

そして、動画のとおりに糸を通していきます。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22372690.jpg
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22373893.jpg

糸綴じのやり方を説明するのはかなり面倒くさいので、動画を見てください。
これぐらいで縛って、
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22392216.jpg

念のため、製本テープを貼っておきます。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22404990.jpg

これで中身ができました。
これに表紙もつけましょう。
工作用紙と色画用紙を使って、
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22444303.jpg

それらしい表紙をつけました。
ここまで来ると、本らしくなりましたね。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22445513.jpg

そして、最後の関門はブックカバーです。
まず、名古屋駅の東急ハンズで、手帳カバーの材料を買いました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22070277.jpg
革の手帳カバーを作りたかったので、レザークラフトに必要そうなものを適当に買いました。
手帳カバーはこちらを参考にしました。↓

 レザークラフト 初心者向けの革小物 手帳カバー作り方

革をカッターナイフで切って、裏面や切り口にトコノールという薬品を塗ります。
この部分の写真を忘れてしまったので、詳しくは上のリンクを見てください。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_22564087.jpg


そして、工具で革に穴をあけます。
(本当はハンマーでガンガン打ち付けて穴をあけたかったのですが、近所迷惑になるのでできませんでした。)
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_23011101.jpg
その穴に、ロウ引き糸を使って縫い合わせていきました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_23045253.jpg

あとは使い勝手を良くするために、しおりをつけました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_23065459.jpg
これでようやく完成です!!!
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_23072356.jpg

ぶっちゃけ、表面はちょっと汚くなってしまいましたが、全くの初心者が作ったものなので大目に見てください。
中身はこんなふうになりました。
GWの思い出 手帳を作ってみた_b0204981_23120504.jpg

本当に自分の好きなように作り込みました。
ここまで完成させると、感慨深いものがあります。
自分への良いプレゼントになったと思います。

もし機会があれば、需要があれば、手帳のフォーマットの中身も詳しく説明したいと思います。
お楽しみに。

by blueshine6096 | 2019-05-12 23:20 | 正社員生活 | Trackback | Comments(0)