こんにちは、半熟卵です。
まだGWの気分が抜けていません。
なので、一度こちらに記事として書いてみようと思います。
今年のGWは何をしていたのでしょうか?
やっぱりいちばんの思い出は手帳を作ったことです。
僕は以前も手帳を自作したことがあります。
実際に作ってみたら楽しかったので、今回もやることにしました。
今回は今までやったことのなかった手帳カバーまで自分の手で作りました。
まず、エクセルを使って、手帳のフォーマットを作成しました。
このへんは仕事でいつもやっているので、そこまで苦になりません。
手帳のフォーマットを作ったら、それを紙に両面印刷していきます。
今回はその紙にこだわりました。
今までは普通の市販で売ってるコピー用紙を使っていました。
でも、手帳に書き込むときの書き味がよくありませんでした。
そこで、ネット上で手帳に相応しいものを探しました。
見つかったのが、淡クリームキンマリという用紙です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、中を開けてみると、薄いクリーム色っぽい紙が出てきました。
この用紙は書籍などで実際に使われているしっかりした紙です。
この紙に手帳のフォーマットを両面印刷して、2つ折りにしました。
次にこの折った紙を製本します。
製本の仕方はこちらの動画を参考にしました。
紙を3枚重ね、キリで数か所穴を開けます。
そして、動画のとおりに糸を通していきます。
糸綴じのやり方を説明するのはかなり面倒くさいので、動画を見てください。
これぐらいで縛って、
念のため、製本テープを貼っておきます。
これで中身ができました。
これに表紙もつけましょう。
工作用紙と色画用紙を使って、
それらしい表紙をつけました。
ここまで来ると、本らしくなりましたね。
そして、最後の関門はブックカバーです。
まず、名古屋駅の東急ハンズで、手帳カバーの材料を買いました。
革の手帳カバーを作りたかったので、レザークラフトに必要そうなものを適当に買いました。
手帳カバーはこちらを参考にしました。↓
革をカッターナイフで切って、裏面や切り口にトコノールという薬品を塗ります。
この部分の写真を忘れてしまったので、詳しくは上のリンクを見てください。
そして、工具で革に穴をあけます。
(本当はハンマーでガンガン打ち付けて穴をあけたかったのですが、近所迷惑になるのでできませんでした。)
その穴に、ロウ引き糸を使って縫い合わせていきました。
あとは使い勝手を良くするために、しおりをつけました。
これでようやく完成です!!!
ぶっちゃけ、表面はちょっと汚くなってしまいましたが、全くの初心者が作ったものなので大目に見てください。
中身はこんなふうになりました。
本当に自分の好きなように作り込みました。
ここまで完成させると、感慨深いものがあります。
自分への良いプレゼントになったと思います。
もし機会があれば、需要があれば、手帳のフォーマットの中身も詳しく説明したいと思います。
お楽しみに。