こんにちは、半熟卵です。
シンセサイザー製作ですが、今はオーディオ機器を揃えているところです。
これと言って進展がないわけです。
なので、繋ぎとしてどうでも良いことを書きなぐろうと思います。
今回の記事のタイトルは「卓球を再開するかもしれない」です。
えええー!!?再開!!?
半熟卵さんって卓球なんてやってましたっけ?
実は、僕は中学時代に卓球をやっていました。
年代で言うと、90年代の終わりごろですね。
このブログが始まった2010年よりもさらに10年前に卓球をやっていましたね。
Twitterでも、たまに卓球のことをつぶやくことがあります。
中学生時代の僕は運動神経がいいとは言えないので、野球、サッカー、バスケ、全部苦手でした。
でも、何かしらの運動部には入りたかったので、比較的手軽にできそうな卓球部に入りました。
実際に入ってみると、そこはガチの強豪校でした。
経験者とかいっぱいいて、土日も試合や練習があって、自分のイメージとは裏腹にハードな部活でした。
筋トレとか外周を走り込むとか、卓球なのにかなりやらされましたよ。(笑)
でも、卓球をやっているうちにだんだんと面白さが分かるようになりました。
ピンポン球を打ち返すだけでも、球の回転、軌道、相手のスイング等を瞬時に判断しなければならないし、本当に奥の深いスポーツです。
また、ラケットに貼るラバーも数え切れないぐらい種類があり、自分に合ったものを選ぶ楽しさもありました。
さらに、卓球は個人競技なので、勝っても負けても自分の責任なので気が楽でした。
周りの強い人たちは部活のない日にも市の体育館で練習していました。
自分もその人たちと一緒に練習するようになりました。
おかげで、運動神経の良くない自分でも、卓球だけはできるようになりました。
そのときに使っていたラケットを今も持っています。
20年以上の月日が経っているので、ラバーはもうカピカピに干からびています。
たぶん、卓球に詳しい方ならこのラケットを見ただけで、どんな戦い方をするのか分かると思います。
中学を卒業して以来、卓球はやらなくなりました。
そこから月日が経って、Youtubeで卓球の動画がたくさんアップされるようになりました。
さらに、日本で卓球のリーグであるTリーグも開催されるようになりました。
そういうのを見ると、自分の中で眠っていた卓球熱がよみがえってきました。
でも、自分には卓球の相手がいませんでした。
相手がいなかったので、卓球をしようにもできなくて諦めていました。
そんなとき、ネット上で大須に卓球場ができたという話がありました。
この卓球場は一人で行っても大丈夫なようです。
なので、これを機会に卓球を始めてみようと思います。
まず、カピカピになったラバーを新しい物に貼り変えます。
ラケットケースは100均のものを代用します。
卓球シューズは使わなくなった室内用シューズを使おうと思います。
それで、30分ぐらい軽く打ってみようと思います。
まずはとりあえず遊びでやってみて、運動不足の解消でもできればいいかな。
それで飽き足らなくなったら、強くなるための練習もやるかもしれませんが、そのへんはやりながら考えるつもりです。