卒業研究を楽しもう!

こんにちは、留年ブルっ…いや、、あの、、、、じゃなくて、留年玉子です。
ついさっきハンドルネーム変えたばかりだからまだ新しい名前に慣れません。

夏休みも終わりに近づいてきました。
僕は夏休みが終わったら、久々に研究室に行って卒業研究をやっているでしょう。
9/28(火)まで成績は分かりませんが、単位を落とすことはないと思います。
研究内容は最近何かと中国絡みで騒ぎになってる「レアアース」です。
そのレアアースの電子物性について研究しています。
必要な単位は取れているはずなので、後期は講義に行く必要ありません。
だったら、もう毎日のように研究室に通おうと思います。
あの騒ぎになってるレアアースを徹底的に勉強し、研究して、卒業論文を書き、レアアースに詳しくなりたいと思います。
本気になって卒業研究して、残りの留年生活を楽しんでやりましょう。
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# by blueshine6096 | 2010-09-23 21:48 | 卒業論文 | Trackback | Comments(0)

タイトルとハンドルネームを変更しました

こんにちは、留年ブルーです。
皆さんにお知らせがあります。

それはタイトルとハンドルネームの変更です。
以下のように変更しました。

①タイトル

 せどりで暮らそう!!![留年生編] → 留年生活を楽しんじゃえ!!!

②ハンドルネーム

 留年ブルー → 留年玉子

なぜタイトルを変更したのでしょうか。
それは、簡単に言うと「せどりだけで暮らすのは難しい」と判断したからです。
アマゾンを見ると分かるんですが、古本が安くなりすぎています。
1円で売られている本もけっこうありました。
だから、初心者の僕の力だけでは、せどりで暮らすのは難しいです。
もしせどりだけで暮らそうとするなら、大学を辞めてせどりのみに熱中した方がいいでしょう。
でも、僕はちゃんと卒論を書いて大学を卒業したいんです。
もちろん就職もしたいです。
そこで、今度からこのブログは、せどりではなく「留年生活」を中心としたブログにします。
なのでタイトルは「留年生活を楽しんじゃえ!!!」に変更しました。
僕は、大学の登校拒否、難解な講義、難しい試験、大変な実験、徹夜で仕上げたレポートなどを1人で乗り越えてきました。
しかし、今までの留年生活を振り返ってみると「今の生活を楽しむこと」ができていなかったと思います。
ただ単に試練を乗り越えていくだけの生活でした。
なので、これからは就職活動や卒業論文を楽しみながら乗り越えて生きたいと思っています。
そんな思いを込めてこのタイトルにしました。

あとハンドルネームも変更しました。
タイトルが「留年生活を楽しんじゃえ!!!」に変わります。
なのに、ハンドルネームが「留年ブルー」だと違和感があります。
このままでは、タイトルで「留年生活を楽しもう」と言ってるのに、ハンドルネームが「留年して落ち込むなあ」と言ってます。
なので、ハンドルネームも変えることにしました。
新しいハンドルネームは「留年玉子」です。
あえてダサい名前にしてみました。
最初は「留年王子」にしようと思いましたが、王子を名乗るほどイケメンじゃないので、王子を玉子に変えてみました。
なので、これから僕は「留年玉子」としてブログを書いていきます。
改めてよろしくお願いします。

さて、ブログの中心は「留年生活」になりますが、もちろん「せどり」もやっていきます。
ただ、せどりだけで暮らそうとするのは辞めておきます。
せどりはあくまでも収入の補助でしかありません。
僕は今バイトしていません。
今、貯金は46万円あります。
月の費用は10万円ぐらいなので、だいたい4ヶ月は生活できると思います。
ただ、それでは貯金が減っていく一方なので、せどりでお金を稼いで貯金の減りを抑えようと思います。
せどりでは、月に2万~3万円を目標に稼ごうと思います。
就職活動をしている間は、このように貯金とせどりで細々と暮らしていくつもりです。
そして、就職が決まったら、すぐに新しいバイトを始めようと思います。
2,3ヶ月の短期ですむバイトでもやりましょう。
そうすれば、もう貯金を使うことはなくなるでしょう。
こうなれば、せどりで稼いだ2,3万円は全部お小遣いです。
おいしいもの食べたり、服を買ったり、旅行に行ったり、好きなことに使いましょう。

すみません、余分なことまで書いてしまいましたね。
というわけで、あと半年しかない留年生活を楽しんでいこうと思います。
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# by blueshine6096 | 2010-09-23 18:44 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その3

留年ブルーはようやくシンセサイザーを作るための確かな道筋を手に入れました。
そして、今はもう部品のハンダ付けが終わり、各部分の回路の動作チェックをしています。
まだ、いろいろ間違っていたり、うまく動かない部分が出てくるでしょう。
それを一つ一つ解決しながら、完成へと近づけましょう。
できれば、夏休み中(9月)には完成させたいと思います。

ちなみに、このブログの右上に写真が載っていると思います。
これが今作っているシンセサイザーです。

あと、このシンセを作った後にやってみたいことがあります。
(もちろん、就職活動、卒業論文が最優先ですが)
それは「挫折した電子回路の洋書にもう一度チャレンジすること」です。
今なら読破できる気がします。
なぜなら、卒業研究で英語の論文を読破したからです。
そして、電子回路をもう一度詳しく勉強し、今度は全く一から自分の手でシンセサイザーを設計したいと思います。
正直言うと、大学での勉強は「シンセサイザーの製作」にあまり役に立っていないような気がします。
何と言うか、「電気電子のことについて広く全般に勉強しただけ」のような気がします。
電子回路の講義はわずか2科目だけでした。
シンセサイザーを製作するにはまだまだ勉強不足です。
だから、今度こそ、詳しく書かれた電子回路の洋書でもっと深く勉強したいと思います。

以上、長々と書きましたがこれで終わります。
お疲れ様でした。
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# by blueshine6096 | 2010-09-20 20:54 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その2

さて、留年ブルーは大学受験に失敗しました。
そして、浪人するために予備校に入りました。
やっぱり、予備校の授業は分かりやすかったです。
この浪人生活のおかげで、高校でついていけなかった数学と物理を克服できました。
当時は「大学は行ったら、絶対にシンセサイザーを作ってやるぞ!!!」と思い、勉強に燃えていました。
ハングリー精神満々で、勉強ばかりの生活なのに、すごく楽しかったです。

そして、めでたく現在の大学に合格しました。
「これでやっとシンセサイザーを作れる」と思い、ワクワクしました。
でも、留年ブルーはだんだんと大学のつまらない講義に絶望していきました。
そして、大学にも行かなくなり、「シンセサイザーを作る」という夢も忘れてしまいました。
しかし、浪人してまで入った大学はそう簡単に辞めることができませんでした。
留年ブルーは再び夢を思い出し、少しずつ行動に移していきました。

シンセサイザーを作る上でいちばん辛かったのは、「シンセサイザーの作り方」が全く分からなかったことでした。
「シンセサイザーの作り方」を扱った本はアマゾンでも絶版になっていました。
また、ネット上にもそれを扱ったホームページはありませんでした。
なので、自分の手で探すしかありません。

まずは、大学の1970年代の「トランジスタ技術」の中にシンセサイザーの作り方を見つけました。
それをコピーして、家の中で作ってみることにしました。
しかし、1970年代だけあって、部品の型番が古いです。
廃番になり手に入らない部品がたくさんありました。
結局、部品は半分も集まらず、製作を断念しました。

次は、電子回路ではなくプログラミングでシンセサイザーを作ろうとしました。
いわゆる「ソフトウェアシンセサイザー」です。
これなら、部品を集める必要がありません。
今度はそれを作るためのプログラミングを勉強することにしました。
プログラミング言語はC言語です。
C言語を選んだ理由は、当時学校で習っていたからです。
(正直言って、C言語でシンセを開発できるのかは今も分かりません)
当時は大学2年生でした。
柴田望洋さんの本を3冊やり終えました。
そして、4冊目をやってる最中に嫌なことが起こりました。
それは、大学3年に進級し、「学生実験」が始まったことです。
それが始まり、週末は実験レポートに追われました。
なので、C言語を勉強する時間が取れなくなりました。
結局、あまりの忙しさでC言語の勉強を断念しました。

次は、「大人の科学マガジン」という雑誌でシンセサイザーの特集を見つけました。
その雑誌を買うと、中に小さなシンセサイザーが付録としてついていました。
さらに、その回路図もついていました。
なので、僕はこれをマネしてシンセサイザーを作ってみようと思いました。
しかし、実際に作ってみると、いろいろ分からないところが出てきました。
見たことのない回路記号や、回路図だけでは分からないことがたくさん出てきました。
だんだんと作っているうちに不安ばかり膨れ上がり、製作を断念しました。

今度は、シンセサイザーの作るために改めて電子回路の勉強をすることにしました。
そのために、電子回路の洋書を1冊買いました。
なぜ洋書にしたかというと、洋書の方が和書よりも説明が丁寧で分かりやすいからです。
しかし、英語の本を読むのは初めてでした。
なので、結局、第1章の始めまでで挫折してしまいました。

このようにいろいろな失敗や挫折があったので、「シンセサイザーを作るのはもう諦めよう」と思いました。
また、そのときは就職活動も上手くいかず、ふてくされていました。

「もう何も面白くないし、何もかもが面倒くさい」

そう思いながら何となくネットをしていたら、以下のサイトを見つけました。

Analog2.0

なんとこれは「シンセサイザーのキット」のホームページでした。
シンセサイザーのキットなら、比較的簡単にシンセサイザーを作れます。
また、回路図、説明書、質問掲示板が付いていて、分からないことを質問できます。
よく見ると、管理人が作ったシンセをつい最近になってキット化したみたいです。
これは運が良かったとしか言いようがありません。
やっぱり、願い続けたことは叶うのかもしれません。
ようやく自分の夢が実現できそうです。

ここでいったん切ります。
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# by blueshine6096 | 2010-09-20 20:31 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)

「シンセサイザーをなぜ作りたいのか?」を語りつくせり その1

こんにちは、留年ブルーです。

なぜ、僕は現在の理工系大学の電気電子系の学科に入ったのでしょうか?
それは「シンセサイザーを作るため」です。
今日はこのことについて熱く語ろうと思います。
熱く語りすぎて、けっこう長くなるかもしれません。
でも、最後まで読めば、留年ブルーのルーツが分かるかもしれません。

僕が「シンセサイザーを作ろう」と思い始めたのは小学生のときでした。
当時、小室哲哉の絶頂期でした。
(彼は犯罪を犯しましたが)
それがきっかけで、小室哲哉と浅倉大介に興味を持ち始めました。
そして、テレビで彼らを見ているうちに、「あの楽器が欲しい」と思いました。
当時はシンセサイザーという言葉も知りませんでした。
しかし、楽器はとても高いです。
小学生の小遣いではとても買えません。
(いや、大学生でも買うのは難しいかも)
だから、「大きくなったら、あの楽器を自分で作ってみたい」と考えていました。

なぜ、それを作ろうと思ったのでしょうか。
それは、「買うよりも作った方が安い」と思ったからです。
また、当時はミニ四駆に熱中していました。
なので、小学生なりに「物を作るのは楽しい」と感じていたのかもしれません。
しかし、かといって小学生がシンセを作れるわけがありません。
当時は、頭で考えているだけで何も行動できませんでした。

そして、中学に入り、部活と勉強に追われていました。
そのせいか、小学生のときに抱いていた夢をすっかり忘れてしまいました。

その夢を思い出したのは高校1年の文理選択のときでした。
実を言うと、当時の僕は文系科目の方が得意でした。
一方、理系科目の数学が全くダメでした。
でも、「シンセサイザーをつくること」はどちらかというと理系の知識が必要です。
特に、その中でも電気の知識が必要です。
なので、理系の中でも特に難しい「物理コース」に無謀にも飛び込みました。
でも、やっぱり理系科目の成績はパッとしませんでした。
数学Ⅲの微分積分さっぱりできません。
物理の数式を見ると頭が痛くなります。
逆に、理系のクラスではちょっとしかやらない日本史、世界史、古文、漢文といった科目で点数を取っていました。
古典に関しては、先生に
「留年ブルーは文系よりも古文ができる」
と言われていました。
これじゃ、文系なのか理系なのか分からないですね。(笑)
かなり不思議な高校生だったと思います。
しかし、やっぱり理系は数学と理科ができないと入試を突破できません。
そして、案の定、留年ブルーは大学入試に失敗しました。

う~ん、やっぱり長くなったな。
ここでいったん切ります。
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# by blueshine6096 | 2010-09-20 19:17 | 留年生活 | Trackback | Comments(0)